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2011-03-31 [ Thu ]
満タン法にて計測。

381km、ハイオク43.44L給油・・・8.77km/L
(内訳、街乗り:ワインディング=10:0)
リビルトエンジン載せ換え済み
O2センサー交換済み
コンデンサチューン(プラズマチューニングR)使用


近々4スロ洗浄をしてみようかと思います。。。



話題変わってアンダーライト完成
アンダーライト
・・・も見た目ほどライトとしての効果なし^^;

バックライトを高輝度LEDに変えるか・・・
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2011-03-30 [ Wed ]
今日は1日中ホムセンでアンダーライトのDIYをやってました^^;

そんなに時間掛からないと思ってたのが間違い・・・
14時から始めて19時になってもまだ終わらず
結局急いで後片付けして作業途中のまま今に至りますorz


まあアンダーライトの件はまた後日というわけで
タイトルの件。

やっとトンキン海上から事故の示談書が送られてきました。
11月の事故から4ヶ月・・・

あの損害サービス課の担当の怠慢のせいとしか思えないな・・・
連絡をこまめにしてこない、
こちらから連絡したら他の案件にかかってるので後ほど電話すると言われたが
待てど暮らせど連絡はなし。

出られないことが多いのはこちらのせいかもしれないが
それでもこの対応じゃあねぇ・・・

シェアNo.1にあぐらかいてたら
客は逃げていくぜ・・・


まあ愚痴はさておき
自腹額15マソちょっととなりました・・・

車両保険に入ってないので
相手の保険屋が出してくれなかった分は自腹になるんですよね^^;

15マソが2割負担分と書いてあるので
修理代は75マソくらいということですね・・・高ぇ!

対して相手に対する損害額は28マソほどらしい。
トラックの修理代自体はもっと少ないでしょうね。
トラックの方は見た目全然凹んでなかったもんなーー;
車高が低く、軽いクルマはその点踏み潰されるようなものだから不利だな・・・


なんにせよ事故は何一つ良い事ないから気をつけましょう^^;
2011-03-26 [ Sat ]
今、自宅マンションの修繕工事で足場を組む関係で
駐車スペースが別のところに移動しているのです。

またその移動先の駐車スペースが狭いの何の・・・
1台でも少し斜めに停め様ものならどこかの1台がドアが開けられなくなるくらい狭い^^;

しかも真っ直ぐ停め様にも肝心の駐車ラインが消えてほぼ見えない、
というか、ない状態で一番手前(先端部分)にだけ
あんたのスペースはここからここまでよというラインが30cmほど引いてあるだけ。

バックの経験の浅い俺にとってこれはかなりの難関だ^^;;
前進ならどんな狭いところでも問答無用に突っ込むんですがね。


さらに問題なのが
周りに照明がないこと。
夜は真っ暗で隣の車の位置も判別が付かないほど。。。

そんな状態で上手く駐車できる訳もなく
ちょっと下がっては前に出てと慎重にならざるを得ないT□T


・・・で、今日真っ直ぐにバックして気を緩めた瞬間
ぐにゅっと変な衝撃・・・


え?


と、クルマから降りて後ろを見ると
マフリャ~のサイレンサー部分のエッジと車止めが見事に接吻してますたorz

おそらく昨日もおとついも当たってたんだろうけど
ゆっくりバックしてたから気付かなかったんだろう・・・
今日はちょっと勢いが付いてしまったから流石に気付いた。。。


まあ凹んだりはしてなかったから良かったが
それにしても車止めでか過ぎるだろ^^;
うちのレビンはどノーマルの車高ですよ・・・
それで当たるくらいの車止めって。。。

今時の軽とかだとスカートがかなり低いから確実に当たるよ、あれじゃ^^;


これからはより慎重にバックせねば・・・


それからバックする時に隣のクルマが見えないのは困るので
早急にアンダーイルミの取付をします。
ファッション目的じゃなく実用目的でアンダーイルミを付ける奴も珍しいですかねw

バック連動にして自動的に点くように考えてます。
と言っても難しい配線ではなく、ただ単にバックランプから配線を取るだけなんですけどねw

まあ一応スイッチでオンオフできるようにと
バックに入れずに点灯できるようにもするつもりですが。


さて・・・何色にしましょうかねw
2011-03-24 [ Thu ]
さて、サブバッテリー搭載も完了したところで
ふと思い立ちました。

サンバイザーモニタ付けたいな・・・と^^


理由はセンターのモニタが運転席側に向いているので
助手席からは画面が見えないから。

誰も乗せる当てもないのに(ぇ
何で必要なのか?というと
運転席より助手席の方が広くて落ち着くからですw

運転席はハンドルが圧迫感がありますし
それにペダルがあって足が伸ばせないですからね・・・


というわけで安いサンバイザーモニタを買いました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/lightingworld/s102.html
またまた怪しい、おそらく中 国 製の商品w

このサイズの液晶モニタが¥5,400で
かつ送料無料なんてどんだけ原価安いんだと^^;


で、注文した2日後届いていました。
ネットショッピングはこの対応の早さがありがたいですねw


では早速取り付け!

まず元々のサンバイザーを外します。
ブラケットのネジを外すだけで簡単に外れます。

で、取り外した所を観察。
CA370865.jpg


モニタに付属のブラケットも観察。
CA370864.jpg


・・・・形が違うね(爆
仕方ないので元々サンバイザーに付いていたブラケットを流用することに。

で、ブラケットを取り外そうとしたのですが
一度はめると簡単に取れない仕組みになっていてどうしようもなかったので
カッターで削って無理矢理外しました^^;

何とかブラケットを外したところで
モニタに付けてみる・・・

モニタの側は外ネジで固定式なのに対し
ブラケットはワンタッチ固定式・・・


とりあえずはめてみた。
CA370863.jpg
モニタのパイプの方が少し太く入りづらいのですが
そのおかげでモニタのネジ部が上手くブラケットに噛んで固定することが出来たw


難関を無事?クリアしたところで
モニタを車体に取り付け。

まずAピラーカバーを外します。
AE111の場合、AピラーがBピラーまで伸びているので
Bピラー部を浮かしてからAピラーを外す形になります。

AピラーもBピラーも爪ではまってるだけなので
引っ張れば外れます。
CA370866.jpg
外れました。


次にモニタの線をブラケット穴から通して
Aピラー部の適当な穴から引っ張り出します。
CA370867.jpg
Aピラーカバーの爪が引っかかる穴(長方形穴)から間違えて出さないように・・・


ここまできたら後は配線して完了。
配線はグローブボックス裏に回して
CA370868.jpg
オーディオ裏へと回します。
CA370869.jpg
もう前回のサブバッテリー搭載からオーディオ裏はごっちゃごちゃです^^;

モニタの配線はACC電源とマイナスアースに接続するだけなので簡単。
電源取り出しコネクタを使用して繋げば完了。

最後に映像出力端子にピンコネクタを挿して動作確認。
CA370870.jpg
無事映ってます・・・原発の特別番組ですね。。。


あとはオーディオ・Aピラーを元に戻せば終了。
時間にして30分ほどでしょうか。

取り付けに関してはブラケットだけが問題ですね。
ちなみに職場の上司のアイシスならモニタ付属のブラケットでいけそうな形状だったので
AE111が特殊なのかもしれません^^;

それから受け側(バックミラー側)のブラケットも
モニタ付属のものでは形状が合いませんでした^^;
こちらも元々のもののままで使用。


取り付け以外で言うと
CA370871.jpg
ちゃんと畳まりませんw

どうもモニタパイプの取り付け角度が悪いらしいのですが
取り付け後に気付いて面倒だったのでもうこのままにしておきます^^;


画質に関しては十分です。
ただ液晶の視野角が非常に狭く、正面からでないと見えないですね。
一昔前のTFT液晶のようです。

リモコンも付属していますが
CA370872.jpg
右が今回のもの。
左がセンターについているモニタのもの。

・・・全く同じものですなww
もちろん赤外線周波数も同じなので普通に使えますw

まあリモコン使うことはないですが^^;



ということでサンバイザーモニタの取り付けも完了。
次は何をしましょうかねぇ、レビンの快適空間作り・・・
2011-03-22 [ Tue ]
さて最終回の今日は山場、オーディオ配線です。

問題なのが配線方法。
ポイントはACC、常時電源、そしてウーファーの電源。


ACCは言わばカーオーディオの電源スイッチライン。
通常配線だとキーを回した時にのみ電気が流れる。

常時電源はその名の通り常に繋がったままの
時計とか設定のメモリー用ライン。

ウーファーに関してはACCオンで動作するのはオーディオと変わらないのだが
エンジン始動中のみ作動するように考えた。
というのは停車中にそこまでドコドコする必要もないし
無駄に電気を喰うので連続使用可能時間が減るから。


では早速コイツを元に配線開始!
オーディオ回路図3
これは正しい配線図です。


まずはサブバッテリーからプラスバッ直ラインを引っ張ってきます。
マイナスはボディアースなのでわざわざバッテリーから引っ張らなくても
適当な金属部分に止めておけばO.Kですw

ここでの注意点はプラス配線のバッテリー側に15A程度のヒューズを挟んでおくこと。
ヒューズを挟んでおけば万が一短絡(ショート)させたとしても
オーディオ類を壊さなくて済みます。

まあオーディオにもヒューズは付いてますが
バッテリー近くにつけたほうが火災の危険も少ないので。

ヒューズは配線が全て完了してから挿し込みましょう。


車内配線としてはリアシート下からサイドプレートの中を通して
グローブボックス下からオーディオ裏へと回しました。

オーディオ裏に回したらまずは新設のスイッチに繋ぎます。

スイッチですが
今回使用したロッカスイッチはパイロットランプ付きのもので
裏のラインは電源側、電装品側、マイナスアースの3ピンです。
電気の流れとしては電源側から電装品側に流れるわけですが
パイロットランプ点灯用にマイナス端子があります。

エーモンロッカスイッチ
パイロットランプに使用されているLEDですが
リレーのコイルから発生する逆起電力という現象で破損するらしく
コイルのラインにダイオードを噛ましてやることで破損を防ぐことが出来るらしい。


次にスイッチから引っ張ってきたラインをリレーのコイル側青線に繋ぎます。
コイル側黒線はマイナスアース。
リレーの配線色はこちら参照。
http://www.amon.co.jp/diy/diy_guest/relay.php
メーカーによっては色が違うかもしれません。
リレーには4極タイプと5極タイプがあります。
自分は5極を2個使用しましたが
この配線なら4極1個、5極1個でいけましたね。。。
オーディオのみの接続なら4極1個だけで出来ます。


今回は2個リレーを使うのでスイッチから引っ張ってきたラインを
電源取り出しコネクタで分岐させて
もうひとつのリレーの青線にも繋ぎます。
アンテナ15
画像はドルフィンアンテナを付けた時の画像なので
配線場所は違いますがこれが電源取り出しコネクタ。
プライヤーで挟むだけで分岐できるスグレモノ!

で、黒線はマイナスアース。
これでリレー2つに対して並列に電気を供給することが出来ます。

並列というところがポイント。
直列繋ぎだと電圧が下がって作動しません。
昔、理科の実験で電球2個を直列と並列に繋いだ時のことを思い出してみてください。
直列だと暗かったと思います。
対して並列だと明るさは1個だけ繋いだ時と同じだったはず。


コイル側(1次側)は以上で配線完了。

次にスイッチとなる方の配線(2次側)。

まず一方のリレーの赤線にスイッチを介さずにバッテリーから直接接続します。
まあバッ直ラインをスイッチの手前で
電源取り出しコネクタを使用して分岐させて配線させればO.K。

オーディオのみの接続であれば
黄色線の方はそのままオーディオのACC電源に繋いで
オーディオの常時電源をバッ直ラインから分岐させて接続すれば
それで配線完了となります。


今回はウーファーも同時に制御するので
黄色線はもう片方のリレーの黄色線に接続します。

後はウーファーのACCラインにリレーを噛ましてやって(ACC側:赤線、ウーファー側:白線)
上と同様にオーディオの常時電源をバッ直ラインから分岐させて接続すれば
配線完了。


文章で書くとややこしいですが配線図を見れば結構簡単な配線かと思います。
画像で見るとさらにややこしい状態ですが^^;
CA370861.jpg
真ん中の紫っぽい色の機械は地デジチューナー用のDCコンバータです。
これもスイッチに連動させたいのでスイッチからリレーへのラインから分岐させて
マイナスアースすればO.Kです。


このごちゃごちゃ配線はMDFに貼り付けて
運転席シート下に隠しておきましたw
CA370855.jpg
シートは4本のボルトを外すだけで簡単に外せます。


画像が少なめで分かりにくいですが
まあ配線図を自分で考えて色々試してみるしかないですね。
感電しないように注意しながら^^;

自分も何度も失敗してショートさせたりしながら
何とか完成に至りましたw

断続的ですが最終的には3日間くらい掛かりましたね^^;
でもそれだけに達成感はありましたw


さて、サブバッテリー搭載も完成したところで
次はサンバイザーモニタ搭載へと参りたいと思います!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/lightingworld/s102.html

結局買っちゃうんですよね^^;
まあこれならかなりお買い得商品なので後悔はしないですw
2011-03-19 [ Sat ]
満タン法にて計測。

363km、ハイオク39.52L給油・・・9.18km/L
(内訳、街乗り:ワインディング=10:0)
リビルトエンジン載せ換え済み
O2センサー交換済み
コンデンサチューン(プラズマチューニングR)使用





(´・ω・`)
2011-03-16 [ Wed ]
さて今日は本題のサブバッテリー配線です。

配線で一番の問題なのが
メインバッテリーからどういう経路でプラス配線を引き込むか?

しかも今回のコードは8sqとかなり太い配線なので
ドアの隙間から車内へ引き込むという安直なやり方は通用しません。

というわけで色々なサイト巡りをしました。


んが、グロメットを通すという情報しか手に入らず
画像もほぼ見つかりませんでした^^;

そのグロメットの場所が重要だというのに場所の詳細が分からないなんて。。。


仕方なく運転席や助手席の裏側を必死で覗き込んで
引き込めそうな場所を探すことに・・・

まず助手席側・・・
なんかエアコンフィルター?があって全然無理っぽい(ーー;

次、運転席側・・・
アクセルワイヤー?クラッチワイヤー?が通ってるラインがあるが
奥まりすぎていて作業出来なさそう・・・


結論:ない
・・・では済まされないのでエンジンルームやフェンダー下からも覗き込んでみる。

で、見つけた!
外装を外さずに車内に引き込めるラインを!

コレだぁ、1・2・3~
CA370838.jpg
ドアに配線を通すライン。

作業性は多少悪いがここなら難しくはない。
ボディ側付け根の辺りに千枚通しを刺して穴を開けて配線を通すことにした。

コードの先にそこら辺に落ちていた(!?)番線の切れ端を引っ掛けてコードを引っ張る。
CA370841.jpg

で、無事通りましたw
CA370839.jpg
CA370840.jpg
防水ゴムの下側を通したので雨が浸入することもまあないかと思うのですが
一応バスボンド(シリコン)で気持ちシーリング。

難関の車内へ配線を通せたら後はトランクまで配線を回せば完了。
CA370842.jpg
ちなみにサイドプレートの外し方ですが上にゴリゴリ引っ張るだけです。
パチンとはまっているだけなので・・・

で、トランクまで引っ張ってきました。
CA370843.jpg
メインバッテリーから4mもあれば足りるだろうと踏んでいたのですが
ギリギリでした^^;
4.5mあるほうが良いです。。。

もうここまでくればあとはバッテリーチャージャー、サブバッテリーに繋ぐだけ。
CA370850.jpg
サブバッテリーを収納する箱をMDFでサクっと作成。

蓋もあり
CA370858.jpg

バッテリーチャージャーは箱の横側に貼り付けて一応蓋をして
CA370859.jpg

適当な穴の周りをやすりがけしてマイナスアースして
CA370860.jpg
トランクのフロアの端をめくるとちょうどいい穴が開いてる箇所があったw

最後にメインバッテリーのプラス側にコードを繋いで
完成!


あとはエンジンを始動してちゃんと給電されているかを確認するだけ。
このバッテリーチャージャーは給電中ならランプが点灯するから分かりやすい。


まとめてみるとすごく簡単ですが
やはり配線の車内への引き込みだけが問題ですね。

グロメットに穴を開けないといけないという不安と躊躇w
まあ失敗を恐れずに大胆にいくこともDIYには大切ですww


というわけでサブバッテリー配線も完了したので
次回はオーディオ配線へと参りますw
2011-03-13 [ Sun ]
被災地は大変な事態になっていますが
ぼけっとテレビばかり見ていてもどうにもならないですし
折角の天気の良い休みなのでRFで走ってきました。

山の気温16度。快適です。
そしてやることはひとつ。
膝擦り特訓です。

13工房さんの助言に基づき
ライポジを見直して走ってみました。


・・・擦れませんねorz
確実にリーンウィズで走ってる時よりバンク角が浅い・・・

ステップワークで倒そうとするのですが
それによってセルフステアが強烈に利いて車体が起きているようです。


ヒザすり達成教室によると
セルフステアを殺して深くバンクすべしとあったのを思い出し
お得意の逆ハンでバンクさせてみました。


・・・倒しこみの軽快感は上がるのですが
今度は思ったラインで曲がれません・・・


まだまだ特訓が必要です・・・


まあ実は1回だけまぐれで擦ったのは擦ったんですが
それっきりだったので全然駄目駄目です。。。


てかニーシンガードだとやっぱり擦る位置が合わないですね・・・
ガード部分のエッジが擦ってました^^;

専用パンツ買おうかなぁ・・・
5マソか。。。


で、帰ってきたら洗車。
道はほぼドライなのですが
路肩の雪から流れた雪解け水でところどころ川になってたので。


RFの洗車ついでにレビンも洗車。
先日の雨混じり黄砂のせいで汚くなったので。
黄砂の時期はぱらっと降る雨が痛い・・・
ざばっと降ればすぐに流れるんですけどねぇ。

久々に空気圧もチェックしてみたところ
右リアのタイヤだけ異常に低かった・・・
1.3kgfくらいて^^;

ムシゴムが傷んでるのかな?

フロントタイヤももう交換時期なんだがどうするか・・・
また滑る前に交換しないと^^;
2011-03-10 [ Thu ]
部材も一通り揃ったということで
サブバッテリー搭載を行なうことにしました。

まずは搭載~オーディオ配線の流れを簡単におさらい。


1.メインバッテリーからサブバッテリーへのプラス給電ラインを配線
2.サブバッテリーとバッテリーチャージャーを接続
3.バッテリーチャージャーからマイナスアース(サブバッテリーシステム完成)
4.オーディオへのプラス給電ラインを配線
5.オーディオへの常時電源ライン・ACCラインを配線

ここ以下は必要に応じた配線
6.ウーファーラインを配線
7.シガーソケットを接続


自分の場合はウーファーありき、
しかもACCオン(エンジン始動中)でのみウーファーが作動し
スイッチオン(エンジン停止中)の時はウーファーに給電されないようにする
という配線を考えていたので、配線も特殊かもしれません。

当初の配線図
オーディオ回路図1
ちなみにこのラクガキ配線ではちゃんと動作しませんw

スイッチ入れたら切っても付きっぱなしになったり
配線を弄ったら短絡してヒューズが飛んだり^^;
素人考えは一歩間違えると大惨事ですので慎重に考え行ないましょうw


正しい回路図はまた後ほどアップするとして
サブバッテリー搭載にあたり必要な主な材料

サブバッテリー
完全密閉型、いわゆるメンテナンスフリータイプの中でも水素を外部に出さないもの。
バッテリーは充電すると水素が発生するらしく、
一般的な始動用バッテリーは水素を外部に逃がす構造になっているため
車内に置いたりするのは危険です。
キャンピングカー用やマリンボート用で完全密閉型が販売されています。

さらに完全密閉に加えて重要なのがディープサイクルである点。
始動用バッテリーはちょっと使って充電してという繰り返しには強いのですが
完全に放電してしまうような使い方をすると一発でオシャカになってしまうらしい。
対してディープサイクルバッテリーは家庭用充電池と同じように使える。
完全放電にはやはり弱いがそれでもある程度までは回復するという。

ちなみに自分が購入したバッテリーはこちら
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ymt/bt5.html

容量50Ahという点ですが
20時間率とかの計算方法はいまいち不明ですが
カーオーディオなら大体5時間くらい連続使用出来るっぽいです。

バッテリーチャージャー
サブバッテリーとメインバッテリーをただ単に並列で繋ぐ
っていうことをしている人もいるようですが
そうするとどちらか一方のバッテリーに電気が食われて
バッテリーが上がったり寿命が縮まったりするらしいので
ちゃんとしたチャージャーを使うことにしました。

ニューエラーSBC-001

メインバッテリーからのプラス給電ラインに挟むだけで
メインバッテリーからの電気の吸い上げを防止して
メインバッテリー優先で充電してくれるという優れもの。

ただインプレを見ていると充電時にノイズが発生しやすく
オーディオなどで使うとノイズがスピーカーから出てしまうんだとか・・・

8sqコード(バッテリー間接続用)
sqというはのスケアと読んで断面積をあらわす単位です。
通称スケ、8スケとか2スケとか

8sq、かなり太いですw
カシメる工具も5000円以上しますしね・・・
まあ職場にあった圧着工具を拝借したんですがw

サブバッテリーチャージャーの説明書に
8sq以上の配線を使用するように書かれていたので
使うしかないですな^^;

ちなみに8sqコードはアーシングでも使えます。
まあバッテリーに接続するんだから当然ですがw

2sqコード(オーディオ用)
2.0sqなら大分余裕があるので
コードが熱くなったり溶けたりということがないでしょう。
車内電装品で使われるコードは0.5sq、0.75sq、1.25sq、2.0sqが主です。

ギボシ
カーオーディオでよく使う接続端子。
ホムセンでは電材コーナーじゃなくカー用品コーナーにあります。
クルマに詳しい従業員でないと『?』な顔をされると思いますw
丸型・平型、オス・メスとあるので
あらかじめ必要な形・数量を考えておかないと
一々ホムセンに走りにいくはめになりますねw

まあホムセンの駐車場で作業するならいいでしょうけどw

圧着工具とのセット品も¥1,000以内であるので
最初はそれを買ったほうがいいですね~

圧着工具はグリップ部分が丸くて太いものを選ぶべきです。
平型でゴムを巻きつけただけのグリップは何度も圧着すると痛くなってきます。。。

リレー
今回サブバッテリー配線をするにあたり
初めてリレーの仕組みを知りました。

バイクとかでウィンカーリレーとか聞いたことはあったんですが
全く興味なかったので^^;

簡単にいうと電気式切り替えスイッチですね。
たとえば今回の配線で説明すると
手元のスイッチをオンにすることで
オーディオの電源を入れると同時に
それに連動してウーファの配線を遮断したりという使い方が出来ます。

詳しくはエーモンのHPで解説されていますので参照。

使い方に応じて4極・5極とあるのですが
ホムセンでは大型の店でないと5極売ってないかもしれません。
自動後退ならまあ間違いなくあるでしょうがw

スイッチ
電源のオンオフに使うわけですが
クルマ専用品ならコインケースにピッタリ収まるサイズで作られていることが多いので
取り付けが便利ですね。
CA370848.jpg
右のくぼみね。

コレがコインケースだということをついこの間知ったという(爆
カバー外す時に指を引っ掛ける場所だと思ってたww

で、こうなる↓
CA370849.jpg
無加工だと完全にポン付けとはいかないですが
まあ無加工でもちゃんとはまって固定は出来ます。

ヒューズ
ヒューズを軽視してはいけません!
さっきも書きましたが素人配線は一歩間違えると大惨事です!
下手すると火災にもなりかねませんので至る所に付けておくべきです。
最低限必要な箇所としてはバッ直ラインのバッテリー寄り、
オーディオ・電装品手前の2箇所。

またヒューズのアンペア数もそれに見合ったものをしっかり見極めて付けましょう!



以上がメイン材料。
まああと細かい材料は色々ありますが
それをダラダラと書き連ねても仕方ないので
追々紹介していきます。

ということで長くなりすぎたので今回はここまでw
次回はサブバッテリー配線のお話をします^^
2011-03-08 [ Tue ]
満タン法にて計測。

357km、ハイオク38.26L給油・・・9.33km/L
(内訳、街乗り:ワインディング=10:0)
リビルトエンジン載せ換え済み
O2センサー交換済み
コンデンサチューン(プラズマチューニングR)使用


・・・・あれ??









見込み違いだったか、O2センサーは。。。

とりあえずFI洗浄目的でコイツをブチ込んでみた↓
elf コンプリートクリーナー
お値段¥2,200-もするガソリン添加剤w

エンジンは新しくてもFIは前のままなので効果あり?


まあ諦めずに色々試していくとしましょうw
2011-03-03 [ Thu ]
002_20110303085213.jpg
福井の画像ですけどね・・・

しかしまたしばらくは走れなさそうですなorz

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2011-03

Your BEATs

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プロフィール

松本夏彦

Author:松本夏彦
2stの鼓動を感じる・・・

kawasaki KSR-Ⅱ
MX080B B6
乾燥重量77kg

TOYOTA LEVIN
AE111 BZ-R
乾燥重量1080kg

無所属 松本夏彦
乾燥重量 不明
所持免許:
  普通・大型二輪
  中型1種
  大型1種
  けん引1種
  フォークリフト
性格:内向感情型
趣味:玉撞き

<旧所有車>
SUZUKI SV650S
BY132 K6
乾燥重量172kg

SUZUKI RF400RV
GK78A RF400RVT
乾燥重量186kg

TOYOTA CELICA
ST202 SS-Ⅱ
乾燥重量1190kg

SUBARU VIVIO
EN07 ex
乾燥重量690kg


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