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2012-04-29 [ Sun ]
譲ったRFに乗って昨日赤VC氏が我が家にやってきました。

となると当然の成り行きでRFとSVの乗り比べをするわけですw
では早速そのインプレッションを。


まず跨ってニヤニヤ(・∀・)
RFってこんなにアップライトなポジションだったっけ?
シート高が低くて
まるでネイキッドに跨っているよう・・・
傍から見ると俺、変な格好して乗ってるんじゃないかと思うと顔がニヤけたw

大型教習に通っている頃、
CB750で教習してRFに乗り換えた途端にRFってやっぱスポーティなライポジ!
と思ったのと同じくらいRFとSVのライポジは違いますな。

シート高を数値で見ると
RF:775mm、SV:800mmとその差はたった25mm程度なのだが
沈み込み量がRFはハンパなく多いので
1Gで比較するとおそらく100mm近く変わってくるのではないでしょうか?


さてニヤニヤしながら直線区間で加速を確かめます。
フルスロットル!・・・・ん?お前はもっとやれる奴だったはずだろ?
SVみたくスロットル開けた瞬間にパンチのある加速をしてくれない^^;
車重が足を大きく引っ張っている感がある。。。
エンジン回転の伸びは良いと思うんですけどねぇ・・・


続いて交差点で曲がります。
ヲイヲイ・・・このフロントブレーキ、全くコントロールできないよ^^;
さすがにマスターを6年間ノーメンテだったからヤバイ状態だったんですね・・・
ブレーキのタッチがあまりにも悪すぎる。。。
まあこれはRFのブレーキだからというよりノーメンテなのが問題ですな^^;

で、曲がりましょう・・・曲がりましょう・・・・まが・・曲がらないよっ?!
ハンドル動かないよ?!
ふらふらしながらさらに減速して辛くも左折に成功(ぇ
びっくりするくらいハンドル切れませんな^^;


ワインディングに入りました。
未だ乗り方を思い出せずふらふらしながら悪戦苦闘^^;

RFは逆ハンを切らないと曲がらないことを思い出し、実行。
何とかバンクさせることは出来るようになった。

しかしまだバイクに振り回されている状態・・・


そこで体をイン側に入れていく。
おお!なんとスムーズに曲がることか!

その後もう1周してやっと以前の感覚を取り戻したw
自分のバイクだった乗り物にここまで振り回されるとは^^;


総括としては
RFは乗り手を選ぶバイクですね^^;

初心者が乗りこなすには難しすぎる・・・


まずハンドルを切って曲がるという概念を捨てないと
曲がることさえ許されない懐の浅さw

場合によっては体まで入れていかないと曲がりきれないこともしばしば・・・


まあ曲がりにくい代わりなのかわかりませんが
直進安定性はツアラーというカテゴリーのバイクだけあっていいですね。
地に足をついて走ってる感覚が常にあるので安心感は高いです。


以前も言いましたが
やはりRFはツアラーなので
荷物を積んだ状態で走りやすいセッティングになってると思われます。

後ろに荷物を積むことを想定した前荷重。
そうであるが故に空荷で乗るとフロントタイヤに荷重が掛かりすぎて
ニュートラルステアを妨げているのではないでしょうか?

あえてリアにウェイトを積んで走れば乗りやすくなるかもしれませんw


・・・とつらつらとRFの印象が悪くなるようなことも書きましたが
その難しさを乗りこなす楽しさがRFにはあります。

可能なら今も所有していたいバイクですねw
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2012-04-28 [ Sat ]
PA0_0003.jpg
やっぱRFはデカイ!

PA0_0005.jpg
これがRFとレビン初の2ショットという・・・w

とりあえず今回は画像だけ・・・
2012-04-26 [ Thu ]
さて今回は電気配線についてです。


一応、ナビはバッテリー内蔵です。

・・・しかし一応レベルです^^;;;
給電なしだと見る見る電池残量が減っていきます・・・
おそらく連続使用で1時間も持たないと思われます。

そこで常時給電ラインを確保するため
SVにシガーソケットを設置します。


まずは部材集め。

必要なものはシガーソケット、スイッチ、ヒューズ、ビニール線
ギボシ、ビニールテープ等です。


まずシガーソケット。

クルマなら防水性など考えなくても良いのですが
バイクの場合、設置する場所にもよりますが防水タイプが好ましいですね。

で、ホムセンに見に行くわけですが
バイク乗りのためのシガーソケットなんて扱ってるわけもなく
防水シガーソケットは入手できませんでした。。。

仕方なく家の前のバイク用品店を物色していたところ
見つけました!
デイトナ防滴仕様シガーソケット¥780-

まあ防滴なのは使用していないときにキャップをはめるからなわけで
当然ソケット使用中は防滴ではありませんが^^;

雨の日にナビを使用することなんてないので
駐車時にショートしなければ問題なしw


次にスイッチ。
スイッチにも防水性が要求されます。

こちらもホムセンやらバイク用品店やらを物色したのですが
防水スイッチなんて扱っているところはなく
ネット通販で入手。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/dko/21607.html
注文から2日後に届きました。

ついでにLEDポジションランプも注文。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/dko/22184.html
激安っw


あと残りの部材は
以前レビンのオーディオシステム構築の時に買った余りがあったので
それを活用。

0.75sqのビニール線、赤・黒
ギボシオス・メス
バッテリー接続端子
ビニールテープ(防水絶縁用)


では部材が揃ったところで早速製作!
まずはSVの元に行く前にある程度配線を組み上げておきます。

スイッチに配線をはんだ付けして
端子部分をシリコンでコーキングしておきます。
PT360174.jpg
スイッチの端子小さすぎ^^;
ハンダ付けなんて10数年ぶりですなw
PT360175.jpg
コーキングはテキトーですw

配線は基本ギボシで繋ぐので
こちらもあらかじめ取り付けておきました。


配線の準備がある程度整ったら
SVで現車合わせをします。

まずはスイッチを取り付け。
センターパネルにちょうど開いていた
光軸調整の時にドライバーを差し込む穴を広げて
スイッチをはめ込みました。
PT360180.jpg
真ん中の青いリングのついたボタンがスイッチなんです。
穴開いてるよりスイッチ付いてる方が違和感なしw

配線はサイドカウル内側に這わせて
タンク下まで持ってきます。

とりあえずタンクが邪魔なので外しました。
PT360179.jpg
SVのタンクはシート側がヒンジになっていて
自動車のボンネットみたいに突っ張らせることが出来ますw
いちいちタンクを下に下ろさなくてよくて便利w

まあタンクを上げただけではプラグ交換出来なさそうなんですが^^;


話を戻して配線。
フレームに這わせてハンドルステムからナビステーへと引き込みます。
やはりこの方法がハンドル切っても一番配線を痛めず
引っかかったりしないのでベストですね。

センターパネル~ハンドルへの配線をし終わったら
次は配線をバッテリーに引っ張っていきます。

アースはボディアースでもいけるのかもしれませんが
まあ大した長さでもないのでバッテリーまで引っ張りました。

+配線側にはヒューズを噛まして
万が一ショートしたときなどにラインが切れるようにしておきます。


そして全て繋ぎ終わったら動作チェック。
とりあえずナビを接続せずにスイッチだけ入れてみました。

無事、スイッチのイルミが点灯。
配線が間違っているということはなさそうだったので
ナビを接続。
PT360182.jpg
じゃっじゃ~んw
ちゃんと充電マークが表示されて給電されています!

完成したナビステー周りはこんな感じ。
PT360183.jpg
意外とスッキリしてますw

まあいたずらされる可能性大ですが^^;


とりあえずこれで電池残量の心配なくナビを使用できるようになりましたw

あと残すは一つ。
ナビの案内音声をどうやって聞くか?

この件に関してはまた後日・・・


最後にLEDポジション球の画像をば。
PT360176.jpg
右側がLED

明るい場所だと光ってるのかわからないくらいですな^^;
まあそもそもヘッドライトの横に車幅灯?を付けてる理由もよくわかりませんがw

なんでウィンカーを常時点灯にしなかったんだろうか・・・?
海外の規制ですかね?
2012-04-23 [ Mon ]
今回はナビのマウントについて。

バーハンであればハンドルにマウントできるので簡単なのですが
SV650Sのようにセパハンの場合、
ハンドルにマウントすることが出来ないので別の方法を考えなくてはいけません^^;

まずはハンドル周りをじっくり観察。
取付できそうな箇所を探します。

DIYの基本は観察と想像と試行!
観察なくして想像できず、想像なくして試行できずですw


で、じっくり観察・想像・試行した結果こうなりました。
PT360170.jpg
ステーマスターと呼んでくださいw

SVはメーターがコンパクトなので
ナビをつけてもメーターが隠れなくて良いですねw

どうやって固定しているのかというと
PT360172.jpg
フロントフォークマウントです^^

32Aの配管固定立バンドがフロントフォーク径にピッタリでしたw
一応、傷防止のためゴムシートを噛ましてから立バンドで締めています。

片持ちでマウントしているとナビが揺れるので
ステーの下部をハンドルに接地させるように調整しつつ
見やすい角度を維持していますw
PT360171.jpg
ちなみにハンドル切ってもどこにも干渉することはありません^^


ナビを取り外すとこんな感じ
PT360173.jpg
駐車時はステーを残したままナビだけ外す方法にしました。

ステーをワンタッチ脱着出来るようにするのは考えるのが面倒だったので^^;


で、製作に掛かったお値段ですが
ステー¥1,000-
ネジ¥500-
ゴムシート¥100-
と超お手ごろ価格w

まあ見た目はアレかもしれませんが
機能性だけで言えば十分でしょう^^


あとはナビへの給電ラインの確保だけですね・・・
その記事はまた後日書きますw
2012-04-21 [ Sat ]
お待たせしました!
SVに取り付けると言っていたナビの記事ですw

ナビ自体は大分前に来ていたのですが
マウント方法をあれやこれやと考えていたら
遅くなりました^^;


まず今回はナビの紹介!
PT360167.jpg
見よ!このシンプルな外箱w

今の時代に『G・P・S』をこれほどまでにアピールするとは・・・
GPSなかったらナビにならないだろうに^^;

で、本体。
PT360168.jpg
4.3インチ液晶のコンパクトサイズ。
実寸119mm×79mm 厚み13mm
スマホ並みの大きさですな。

PT360169.jpg
液晶はドット抜けもなく綺麗なタッチパネル。
このコンパクトさでありながら
交差点などでは2画面表示という高機能!


その他の機能としてはナビに加えて
音楽・動画再生機能+windowsCEモードに切り替え可能で
エクセル・ワードなども読み込み可能な模様。


このシンプルであるものの
必要十分な機能を持ったポータブルナビが
な、な、なんと!


ななせんにひゃくはちじゅうえ~ん~


¥7,280-なんです!
(送料¥1,500-別・・・送料で利益取ってるの丸わかりw)

もう怪しさぷんぷんの無名メーカー品なんですが(w
まあ正直、現在地と簡単なルートだけわかれば良いので
後悔はしてませんw

値段の割りにしっかりした作りですし
GPS捕捉も早いので当たり商品かもしれません^^


ナビ本体だけじゃなく説明書も一見の価値あり!

---------------------------------
GPSナビゲーションの症状についてご注意

ナビで「現在地取得中」時間が長い:
GPSの特性により最初使用する時に、初めに電源を入れて、少し時間がかかりますので、
ナビが現在地取得中なら、確かに少々遅くなって状態でございます。
              ・
              ・
それにGPSの受信度が環境などに影響しましたが
一般には、屋外で受信感度が向上されます。
初めの現在地取得する時間が5分~10分ぐらい。
室内の場合、シグナルも少し弱いになっております。
その階段はシグナルが反応しませんですが正常です。
20~30分位安定したあと正常になるはずです。
              ・
              ・
本体につきましては、ナビの画面が入らなくてあるいはフリーズする場合:
原因はたぶんお客様よりナビの初期設定を設置し間違っていますので、
お恐縮ですが、ナビを再起動してください。
              ・
              ・
---------------------------------

イマドキこの中国ちっくな説明書はないでしょwww

まあこの記事を読んで気になった方、
買ってみようと思った変った方はぜひこちらをご覧くださいw
http://store.shopping.yahoo.co.jp/xzone/pnavi43.html

5インチと7インチタイプもありますw


今回はここまで。
次回マウントについて書きます^^
2012-04-15 [ Sun ]
満タン法にて計測。

296km、ハイオク34.47L給油・・・8.58km/L
(内訳、ワインディング:街乗り=1:9)
リビルトエンジン載せ換え済み
O2センサー交換済み
コンデンサチューン(プラズマチューニングR)使用
4スロ洗浄(99400km時)
クラッチOH(103800km時)
社外プラグコード(ブルーポイントパワープラグコード)使用
スタッドレスタイヤ


相変わらず酷い燃費^^;;



やっと雪の心配がなくなってきたので
タイヤを夏タイヤに履き替えました^^

履き替えは自分でやるのも面倒なので
トヨタカローラにおまかせw

スプリングケアコースで¥2,100-


以前の事故の影響か、
ステアリングが右にずれていたのでついでに見てもらいつつ
アライメント調整もしてもらいたかったのですが
いまいちディーラーって調整に対して乗り気じゃないんですよね^^;

もし直らなかったらクレームに発展するからでしょうかね?
結局今回はタイヤ交換して様子見となりました・・・


・・・その後ちょっくら山に走りに行きましたが
直進なのにやっぱり微妙に右に行きたがるんですが。。。


まあそれは置いとくとして
タイヤはやはりグリップタイヤじゃないと駄目ですねw

全然加速の軽快感が違う!
スタッドレスはあまりにももっさりしすぎてましたしねw

コーナリングもキビキビ曲がるし
クルマはやっぱこうじゃないとw
2012-04-12 [ Thu ]
満タン法にて計測。

245km、レギュラー12.33L給油・・・19.87km/L
(内訳、街乗り:ワインディング=1:9)


記念すべき第1回燃費計測!

エンジン特性に慣れていなかったため
ネットで報告されている平均よりは悪いですが
まあRFと同レベルの燃費なので及第点でしょうか?^^

もう少し早めにシフトアップすれば20km/L前半には確実に乗りますねw


話変ってSVの今後の予定ですが
車載カメラ設置とナビの取付を考え中w

車載カメラは前使っていたペン型カメラをとりあえず使用。
いずれはコンデジでも買おうかと目論見中。

ナビはまもなく手元に来るので
近いうちにアップします^^
2012-04-08 [ Sun ]
天気が悪い日が多くて全然乗れてませんでした^^;

お待たせしましたっSV650S大公開です>∀<
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2012-04

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松本夏彦

Author:松本夏彦
2stの鼓動を感じる・・・

kawasaki KSR-Ⅱ
MX080B B6
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TOYOTA LEVIN
AE111 BZ-R
乾燥重量1080kg

無所属 松本夏彦
乾燥重量 不明
所持免許:
  普通・大型二輪
  中型1種
  大型1種
  けん引1種
  フォークリフト
性格:内向感情型
趣味:玉撞き

<旧所有車>
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BY132 K6
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SUZUKI RF400RV
GK78A RF400RVT
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TOYOTA CELICA
ST202 SS-Ⅱ
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SUBARU VIVIO
EN07 ex
乾燥重量690kg


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