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2013-05-31 [ Fri ]
RFOC東日本ミーティング!IN磐梯!

からの2泊3日東北4県(5県?)ツーリング!


泊り掛けのツーリングって実は初めてなバイク暦9年目w

大まかな行程としては

福島にてミーティング後、
山形県鶴岡にて1泊、
翌日秋田県男鹿半島を回り、
岩手県盛岡にて1泊、
翌日仙台帰還。

観光する時間もないくらいの弾丸ツアーになりそうな悪寒w

また無事に帰ってきたらレポします^^
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2013-05-25 [ Sat ]
1週間更新してなかった^^;

KSRの現況ですが
とりあえずカスタムは一時休止、
純正ヘッドライトを戻し
乗れる状態にして通勤で使用し始めました。

前回の記事のウィンカーがハザードになる仕様については
メーターのウィンカーインジケータラインを外すことで対応。
フロントウィンカーが乗車位置から見えているから
点きっぱなしにしてしまう心配もないので。

テールランプは面倒だったので
キルオンラインをエレクトロタップで分岐させて引っ張りました。
あまりエレクトロタップは多用したくないのですがね^^;


あと変更点としてはまだ記事にしてませんでしたが
ハンドル・グリップ・グリップエンドとウィンカースイッチが新しいものに変わっています。

ハンドルは震動対策のグリップエンドを取り付けるために変更。
グリップも震動対策品。
高回転走行でも全くビビらなくなりましたw

ウィンカースイッチは汎用のプッシュキャンセル仕様。
やはりプッシュキャンセルが操作しやすいですね^^


で、久々に乗って感じるのは
相変わらずステップ位置が微妙だな・・・と^^;

2速にする時に上手くつま先がシフトレバーに掛からずに
ギクシャクするんですよね・・・

なんであんなに前の方にステップがあるのか。。。

最重要改善ポイントですな。
2013-05-17 [ Fri ]
PT360360.jpg
PT360361.jpg
PT360362.jpg
PT360363.jpg

ちなみに純正テール
KSR-4.jpg
ZXシリーズの社外テールランプを付けたのですが
思いのほかKSRのテールが小さく大分横にはみ出ましたw

ウィンカーは汎用LEDウィンカーを先日のスペーサーで延長させて取り付け。


取り付け後、点灯試験。
ウィンカー・・・何故か左右どちらに切り替えても両方点滅してしまうハザード仕様に^^;

配線図を見返すとメーターのウィンカーインジケーターランプが
左右ウィンカー線と繋がっている・・・
インジケーターがひとつしかないから左右どちらの場合でも点滅するようになんだろうが
これでは左右ウィンカーのどちらにも給電されてしまうはず・・・
どういうことなんだろうか?

よくわからないが新たにウィンカーラインを構築するしかなさそうだ^^;


テールランプ・・・点灯しない

ディマスイッチから給電させているのだが
ディマスイッチにオフ機能があるためオフ状態だとテールランプに給電されないらしい・・・
常時点灯させるためにキルオンラインから引っ張ってくるしかないか。


ブレーキランプ・・・正常


まあとりあえず本体の取り付けは完了したので
あとは配線の詰めだけですね^^
2013-05-15 [ Wed ]
満タン法にて計測。

337km、ハイオク43.30L給油・・・7.78km/L
(内訳、ワインディング:街乗り=0:10)
リビルトエンジン載せ換え済み
O2センサー交換済み
コンデンサチューン(プラズマチューニングR)使用
4スロ洗浄(99400km時)
クラッチOH(103800km時)
社外プラグコード(ブルーポイントパワープラグコード)使用
夏タイヤ


少し遠乗りしたのと夏タイヤなのが効いてるのかな?
まあそれでもリッター8kmもいってないわけですが^^;


さて、レビンネタはないので
今ブームのKSRネタw
PT360359.jpg
ナット出来ました!

少しいびつですが
まあ見えないところで使用するのでどうでもいいですw

ついでにパイプの方も光沢が出る程度に磨いておきました。

これでテールランプの部材は揃いました^^
取り付けはまた後日・・・
2013-05-14 [ Tue ]
PT360357.jpg
ヘッドライトバルブ交換
左:交換前 右:交換後

車検で通らないくらい暗いバルブだったので高効率バルブ¥698にw
SV650SはH4バルブでした。

・・・しかし明るくなってるように見えないな^^;


SVに乗ったのが約2ヶ月ぶりくらいなわけですが(爆
シート高くてハンドル低くて怖い(ぇ

少し倒しながらブレーキングするとお尻振ろうとするしーー;

とりあえず今日はレビンの車検証の名字の漢字が間違ってたので
陸運局まで行って、その後少し遠回りして40kmくらい走って帰ってきました。


で帰ってきてKSRの部品作製。
PT360358.jpg
先日のアルミパーツを受ける平ナットを5mm厚アルミバーで作製中。

アルミナットって売ってないんですよね・・・
ステンやユニクロナットだと電食でアルミが錆びてボロボロになると聞くので。。。

このナットが出来たらやっとテールランプ完成ですw
2013-05-13 [ Mon ]
PT360354.jpg
PT360355.jpg
直径12mm長さ50mmのアルミ丸棒を加工

固定できないからネジ切りが大変だった^^;


この小さなパーツを作るのに1mのアルミ丸棒を買うという・・・w
2013-05-08 [ Wed ]
解説してくれているサイトがあったので・・・
http://www.geocities.jp/ysuzuki2340/ksr2/siyou.html


さて我がKSRのカスタム進行状況ですが
どこもかしこも中途半端です^^;


テールランプをLED化するために外したまま
なかなか完成せず・・・

ヘッドライトも外したまま
なかなか完成せず・・・


とりあえず今日はハンドル交換して(グリップとグリップエンドはまだ未装着)
社外ウィンカースイッチ配線をしたのですが
電源ラインにリレーを挟むのを忘れていたので
また後日電源ラインをやり直し・・・

純正ホーンのラインがマイナスコントロールなのに対して
社外スイッチがプラスコントロールという矛盾を
何とかしないといけないのもありつつ・・・


今あるものを活かしつつ新しく変えるというのは難しいものですな^^;
2013-05-04 [ Sat ]
さて、全波整流・完全DC化が秘密裏に完了したので
解説したいと思います。

まず用意するもの。
サービスマニュアル:¥6000くらい
             バイクを弄るなら必須アイテムです。
             とりあえず配線図理解をしてから。
全波整流レギュレータ:ヤフオク!で¥1300で手に入ります。
              「全波整流」で検索
ユニバーサルホルダー:¥1280
               http://www.straight.co.jp/item/19-680/
フライホイールプーラー:M27×1.0 ¥600
               http://www.straight.co.jp/item/19-686/
ゼネレータカバーガスケット:カワサキ純正部品No.11060-1172 ¥630
                 状態によっては不要かもしれませんが基本要交換
                 行きつけのバイク屋で注文
配線関連:ギボシや0.75sq以上の配線
       このあたりは適当に持っておきましょうw
ソケットレンチ等工具:適当に・・・


では早速分解に入りますが
当たり前ですがバッテリー端子は外しましょう。

1.ゼネレータカバーを外します
PT360338.jpg
シフトペダルも邪魔なので外してしまいましょう。

2.フライホイールロックナットを外します
PT360340.jpg
フライホイールが共回りするのでここでユニバーサルホルダーを使用。

3.フライホイールを外します
肝心なところなのに画像なしw
フライホイールプーラーをロックナット外したところに取り付けて
ユニバーサルホルダーで共回りしないようにして外します。

フライホイールプーラー自体は逆ネジになっています。
プーラーの真ん中のボルトは正ネジです。
真ん中のボルトを締めこむことでフライホイールを浮かせるのが
フライホイールプーラーの役割です。
フライホイールプーラー本体を締めこむわけじゃないです。
あくまで真ん中のボルトを右に締めこんでいってください。

場合によってはゴムハンマーなどでレンチを叩いて外す必要があります。
間違ってもフライホイールを叩かないようにw

フライホイールの中身はでっかい磁石なので
ロックナットを外せばあとは磁力で張り付いているだけです。


4.ジェネレータを外します
PT360342.jpg
3方のビスを外すだけ
配線に関してはタンクの下にカプラがあるので
そこで取り外します。

外れました。
PT360345.jpg

そして配線外す時に
PT360346.jpg
ガスケットが張り付いていたため外せなくて結局バキバキになりましたw


5.取り外したジェネレータを屋内で加工します
PT360349.jpg
赤矢印の2線を切断、加工します。

その前に配線図をしっかり理解しましょう。
配線図
純正配線ではコイルの途中で電装系ラインを取り出しいる(黄色線)わけですが
そのラインをぶった切り、無効化。
さらに電装系・充電系ラインのアースを点火系から切り離して
アースで捨てていた全電力を全波整流レギュレータを介してバッテリーに回すわけです。

点火系は弄らずそのままにしておきます。


以上を元に実物をじっくり観察しましょう。
で、切断。
PT360350.jpg
黄色ラインは矢印位置のハンダ付け箇所で、
黒ラインはアースされている根元で切ります。

切り離した黄色線のコイル側はショートしないようにしっかりと絶縁します。
収縮チューブ+絶縁テープで完璧^^

で、コイルからの黒線は車体側黄色線と繋ぎます。
自分は圧着端子がなかったのでギボシで繋ぎました。
ただギボシじゃ邪魔ですね^^;
配線の取り回しも少し無理がある形になります・・・


6.加工したジェネレータを戻します
PT360343.jpg
ジェネレータには取り付け方向があります。
画像の丸部分の刻印をしっかりと合わせます。

で、フライホイールを取り付けて
ガスケットを挟んでゼネレータカバーを取り付けます。


7.純正レギュレータ・レクチファイアを外す
PT360347.jpg
レギュレータはハンドル・2ストオイルタンク下
PT360348.jpg
レクチファイアはリアカウル内
にあります。
ちなみに矢印のがウィンカーリレーです。


8.全波整流レギュレータを取り付ける
PT360353.jpg
取り付け場所が他になかったので
もともとレギュレータが付いていたところに無理やり
ビス片持ちでつけています。

一応万が一の落下防止に自作でアルミステーを付けました。
まあ効果は?ですが^^;


あとはレギュレータとジェネレータからの配線を繋ぎ
残りのラインをバッテリーに繋げば完成。

レギュレータの配線色ですが
ピンクと黄色がジェネレータからのライン(極性なし)
赤色をバッテリープラスに、緑色をバッテリーマイナスに繋ぎます。


で、配線の繋ぎ間違いがないかを確認した上で始動。
PT360352.jpg
加工前が17.03Vだったのでしっかり減圧されています。
ヘッドライトが付いていない状態でこのくらいの電圧なら
まあいいんじゃないでしょうか。


全波整流化すると電装ラインをぶった切った状態なので
ヘッドライトは点灯しません。
ヘッドライトのラインを再構築する必要があります。

一番簡単なのがキルオンラインを引っ張ってきて
リレーを使ってバッ直にすることでしょうか。

まあ自分はHID化予定でまだヘッドライトラインは手をつけていませんので
詳しく解説はしませんが^^;


最後に今回加工するに当たり参考にしたサイトを紹介しておきます。
全波整流化される方は熟読の上、作業を行ってください。
ログハウス家族日記
 様
Rank-A.com 様
GSX-R750営業中 様
ライダーの思いつき 様
Stanly's Privately Room 様
たろう君のガラクタ部屋 様

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2013-05

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